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      <title>子育ての悩み ～子育てに悩まず子育てを楽しもう！～</title>
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      <description>子育てをしていると悩みはつきませんよね。子供が大きくなるにつれて子育てについての悩みも増えていくのではないでしょうか？ここでは、子育ての悩みについて
いろいろと紹介します。</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 28 Jun 2008 11:56:41 +0900</lastBuildDate>
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         <title>根気良く続けることが大事！</title>
         <description>子供の体調不良や外出のためにトレーニングを中断しなければならない場合は、無理をしないでオムツを使いましょう。
ストレスを避け、折角の外出を滅茶苦茶にしないためです。
トイレトレーニングの方法はものすごく容易です。
子供がトイレに行く時間がおおよそ決まり始めたら、機会を見計らって「トイレに行こうね」と声をかけましょう。
もし、タイミングがずれて失敗しても、叱ってはいけません。
おしりを拭きながら、おだやかに「次はトイレに行ってしようね」と言ってあげましょう。
このような作業を反復するだけで、無理なくトイレの習慣が身につくはずです。
はじめのうちは、失敗も多いでしょうが、怒ったりしないで、粘り強く続けましょう。
子供の好きなキャラクターの子供用の補助便座や、シールを貼ってみたりする工夫をすれば、子供も楽しみながらトイレトレーニングできることでしょう。
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         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 11:56:41 +0900</pubDate>
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         <title>トイレトレーニングのコツとは</title>
         <description>「どんなことがあっても焦らない」・・・これが子供のトイレトレーニングで最も大事なことです。
自分でトイレにいけるようになった同年代の子供の話などを耳にすると、焦ってしまい落胆することもあるかも知れません。
しかしながら、個人差はありますが、どんな子供であってもいずれは絶対にオムツが取れる時がくるのです。
これを頭に入れて、コツコツとトイレトレーニングを頑張れば「いつまでもオムツが取れない・・・」と心配することはないといえます。
そして、いつかはオムツが取れると信じ、トイレトレーニングをさせることが重要なのです。
トイレトレーニングを行っている途中で、いくらうまくいかなくても子供に対してイラついてはいけません。
お母さんのイラつきが子供に感じ取られると、恐怖感が生まれて黙り込んだり、心配になっておもらしをしてしまったり・・・こんな現象がとても多くなってしまうからなのです。
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         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 08:56:13 +0900</pubDate>
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         <title>保育園選びのポイント</title>
         <description>夫婦が共働きの場合、子供は保育園といった施設に預ける必要がでてきますね。
そして、夫婦が共働きをすれば、子供とふれあう時間が少なくなってしまうことも事実です。
少なくなった子供との時間を穴埋めするには、食事の時間を充実させると良いでしょう。
お母さんは極力、食事を用意して子供と一緒に食べるようにするべきです。
お母さんが用意した料理に、子供が感じるのはいっぱいの愛なのです。
食事する時に忘れてならないのは、子供の話をきっちり聴いてあげることです。
いくら子供が話そうとしても、多忙なお母さんはどうしても子供の話に耳を傾けられないこともあるでしょうが、どれほど忙しくてもちょっと手を休めたりしてでも、出来る限り話をキッチリと聴いてあげましょう。
たとえ短時間でも、子供と遊んだり、抱きしめたり・・・少しでも楽しい時間作りを心がけましょう。
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         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 20:58:40 +0900</pubDate>
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         <title>共働きの場合は・・・</title>
         <description>夫婦が共働きの場合、保育園などの施設に子供を預ける必要に迫られますね。
ここでは、保育園や託児所を選択するポイントについてお話しします。
まず第一には、行きたい保育園を何ヶ所か訪ねてみることをお勧めします。
入園希望の旨を申し出れば、園内を紹介していただけると思いますが、その時に、気持ちよく応対してくれる保育園であれば合格でしょう。
どのような疑問にも笑顔で答えてくれる保育園ならより心強いといえます。
さらに、園内の子供たちの様子を嫌がらずにみせてくれる保育園なら危惧することはありません。
子供たちの雰囲気を見れば、いきいきしているか、喜んでいるか・・・園内の空気やムードも感じられることでしょう。
保育園や託児所は、子供たちが生きていく上で、重要となる教育を受ける場所でもありますから、よくリサーチしてあげてください。
保育園や託児所というのは、子供たちが成長していく上で、欠かすことの出来ない教育を受ける場所でもあるのですから、しっかり調べあげる必要があるといえます。
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 18:57:09 +0900</pubDate>
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         <title>子供のダイエット</title>
         <description>子供の育成に欠かせない栄養素に十分、配慮しながら、子供のダイエットを考えるということはとても大切なのです。
小学校高学年の女の子の場合、欠かすことのできない１日の栄養素の必要量は、エネルギーが1500～1750cal、たんぱく質は70g、ビタミンＡは1800IU、ビタミンＢは1.0㎎、ビタミンＢ2は1.1㎎、カルシウムは700㎎、鉄は12㎎です。
また世界保健機構(WHO)では、肥満予防のために、砂糖添加物は１日あたりの摂取量の10％未満、脂質は15～30％未満、塩分は１日5g未満という制限を設けています。
そして、朝食を抜くようなことはせず、体を十分に動かすことも忘れないようにしましょう。
それほどたやすいことではありませんが、大人よりも、子供のほうが、効果が出やすいようです。
短期間のうちに結果が得られる子供は、ちょっとずつ減っていく体重に喜びを感じ、ダイエットが楽しくなるでしょう。
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         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 11:57:38 +0900</pubDate>
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         <title>子供の肥満が増えたのはなぜ？</title>
         <description>「1980年～2005年の25年間で、子供の肥満人口が約２倍に増えた」という記録からもおわかりいただけると思いますが、かつて大人の病気だとされてきた「肥満」は、最近の多くの小学生に見受けられるのです。
なぜ、子供の肥満児が増えたのか・・・それは食の欧米化の影響によって、肉主体の料理や脂たっぷりの料理が増え、即席めんやファーストフード、さらには糖分が高いお菓子や清涼飲料水などの摂り過ぎといったことが要因であると見られています。
さらに、朝食抜きや運動不足なども考えられています。
ダイエット器具やダイエット食品などのダイエット関連のさまざまな商品が売り出されている昨今、とりわけ女の子の間違ったダイエット方法によって、体の育成に変調をきたすという結果が危惧されています。
生まれつきではなく、誤った食生活が引き起こすものが、肥満体質なのです。
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         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 08:57:59 +0900</pubDate>
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         <title>仲間外れの意味</title>
         <description>なぜ、子供達の間で仲間はずれが起こるのか・・・それは、やる気がみなぎっている子供達の中に人の助けをすぐに求める子供が入り、雰囲気を壊すことをしてしまったことが原因なのだそうです。
仲間外れされた子供は、自分が遊んだおもちゃなどをきちんと後かたずけができないことが少なくないようです。
大人よりも、子供の方が過敏に反応するようです。
仲間を外された子供が、逃げないでチャレンジすることができたら、他の子供たちは無理なくその子供を歓迎して仲間にします。
「仲間外れ」が意味するのは、他の子供たちと共に遊べるほど成育できてない子供であると、他の子供たちに認識されてしまったということです。
我が子が、仲間外れやいじめにあっているのではと感じるのであれば、子供が自分のことを自分でしているか、考えたことをちゃんと振る舞えているか・・・確認するべきです。
自分のことを、確実に自分でできるようになれば、仲間外れやいじめは無くなることでしょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01子育てについて</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 20:59:05 +0900</pubDate>
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         <title>子供達の世界</title>
         <description>大人の世界と同じように、子供の世界というのも結構大変なようです。
たとえ幼児であっても、「いじめ」があるようなのです。
子供たちが愉快に遊んでいる場合、その輪の中で他の子供とちょっとだけ違って、少しリズムを狂わせたりする子供は、邪魔者扱いされて仲間を外されてしまう動きがあるのだそうです。
「遊び」には、おもしろい遊びとつまらない遊びがあります。
子供というのは、つまらない遊びであっても、子供たちなりに考えて工夫して少しでも楽しく遊ぼうとします。
一方、不得手なことや嫌なことから逃げて、自分で考えることはせず、いきなり手助けに頼る子供もいます。
やる気でみなぎっている子供たちの中に、すぐに助けを欲する子供が入って、雰囲気を壊すようなことになれば、「どうしてこの子は、そ
んなことをするんだろう？」そして「仲間から外してしまおう」となってしまうのです。
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         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 18:57:27 +0900</pubDate>
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         <title>兄弟喧嘩の大切さ</title>
         <description>兄弟は多い方がいい・・・そうは思っても、子供達の激しい兄弟げんかを目の当たりにすると、お母さんは頭が痛いですよね。
ですが、兄弟で喧嘩をすることは「悪い」ことではないのです。
兄弟喧嘩が悪いと止めるのではなく、どんどん兄弟喧嘩をさせるといいのです。
なぜ、沢山兄弟喧嘩をすることがいいのか・・・それは、喧嘩をした経験は成長することにおいてとても大切なことだからです。
喧嘩をすることで、子供達はいろいろと学ぶからなのです。
ですので、喧嘩が始まってすぐに親が止めに入ってしまうと、喧嘩している当人達は、喧嘩をどこでやめるべきなのか自分達で判断することが出来なくなってしまうのです。
もちろん、けがを伴う危険な喧嘩の場合は止めるべきですが、少しくらいなら止めない方がよいのです。
現在は多くの凶悪犯罪が多発していますよね。
その要因のひとつに、子供時代に喧嘩を経験したことがなく、相手に対してここまでなら大丈夫という「加減」がわかるようになり、相手の苦しみや自分の痛みなどが経験として身についてくるのです。
兄弟がいるのであれば、喧嘩は当然といっても良いほどついてくるものです。
そして、喧嘩をすることでぶつかりあうという経験もしますから、社会に出た際のよい経験にもなるといえます。
子供同士が喧嘩することに対して、お母さんが耐えることができないのであれば、喧嘩が落ち着くまで他の部屋で待つということも良いのではないでしょうか。
やれるところまでさせて、子供達に判断させるということはとても重要であるといえます。
これを乗り切れば、子供は人の気持ちがわかる子に成長することでしょう。
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         <link>http://www.herzamanirc.com/02/post_41.html</link>
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         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 11:58:52 +0900</pubDate>
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         <title>子供のこころ</title>
         <description>親から注がれる愛というものが、子供の心の成育の根本となっています。
親からたくさんの愛を受け取れば、子供の心は落ち着いて、いろいろなことを試行錯誤しながら成育していくようです。
「甘え」と「反抗」を何回も反復しながら成育するのが子供の心なのです。
ここで言う、甘えとは依存する気持ちであり、反抗とは自立する気持ちのことです。
まだ小さな赤ちゃんの心はお母さんに依存していますが、成育するにしたがってやがて反抗する姿勢を見せ始めるのです。
これが、子供の自立心というものの芽生えであるといえます。
子供がいくら反抗したとしても、それはまさに当たり前のことなのです。
いわば自然現象と言えるでしょう。
むしろ、反抗する姿勢が見られた時には、子供の成長を喜ぶべきなのです。
子供は親に対して、自分の思うがままになってしまえば、心配な気持ちになってくるのです。
心配する感情が大きくなってくると、また癒してもらおうと、お母さんに甘えるのです。
そして、お母さんに癒してもらった安らいだ心をもって、未知の世界を探検しに行くのです。
また心配になってくると、安らぎを求めて、お母さんのところへ帰ってきます。
このように、「心配」と「安らぎ」を繰り返すして心が成長し、子供は大きく育っていくのです。
ですから、子供が安らぎを求めてきたら、きっちりと癒して、子供の心を安心させてあげましょう。
子供が、まだ見ぬ未知の世界へ行こうとしている時には、大きな気持ちで穏やかに見守ってあげましょう。
子供は、さまざまなことの積み重ねによって、ますます大きく育っていくものです。
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         <link>http://www.herzamanirc.com/01/post_40.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 08:57:03 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>癇の虫の要因とは</title>
         <description>癇の虫が騒ぐ要因として、自立と依存という二つの感情が交じり合って存在しています。
この感情のジレンマが癇の虫が騒ぐということを起こしてしまうのです。
子供が抱えた苦しい感情を、子供自身がお母さんに上手に表現できるようになれば、自然に癇の虫も静かになります。
子供の癇の虫が騒ぎ始めたら、癒してあげ、子供が本来伝えようとしていることを理解してあげましょう。
苦しい感情を理解してもらえた子供は、初め荒れ狂ったとしても、やがてお母さんの胸で、素直に泣き出すことでしょう。
お母さんは、赤ちゃんをあやすように「いい子いい子」と声をかけながら、添い寝してあげましょう。
苦しい感情を、お母さんがいたわってあげれば、子供は安心して、癇の虫は静まるのです。
こんな時「そんなことしちゃいけません」などと言ってはいけません。
子供はたいていの場合、いけないことがわかっていて、しているものです。
子供が落ち着いて、心おだやかになれば、おのずから理性的な振る舞いができるようになるでしょう。
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         <link>http://www.herzamanirc.com/01/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01子育てについて</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 20:58:21 +0900</pubDate>
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         <title>癇の虫とは</title>
         <description>「子供がすぐにかんしゃく起こして、大変なの」・・・そんな悩みを抱えたお母さんも少なくないのではないでしょうか。
そして、「癇の虫」という言葉も聞き覚えがある方が多いのではないでしょうか？
子供の癇の虫が騒ぎやすいという時期は、子供自身の自立心が芽生え始めている頃でもあるようなのです。
子供自身の自立心が芽生え始めている頃とは、「すばらしいお兄ちゃん」「素敵なお姉ちゃん」になりたい・・・という感情が現れ始めの頃であるといえます。
また、自立心とは反対の感情も現れます。
見事なお兄さんやお姉さんになる確信もないし、いつまでもお母さんと一緒にいたいという依存の感情です。
自立と依存という二つの感情が混ざりあって存在しているのです。
子供は、二つの感情のジレンマで、どうしていいかわからずに、自分というものが腹立たしくなってきます。
これが、癇の虫が騒ぐ要因となるのです。
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         <link>http://www.herzamanirc.com/03/post_38.html</link>
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         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 18:59:44 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>シカトする理由とは</title>
         <description>子供が親を「シカト」する・・・その理由は何だと思いますか？
それは、親が子供を「制御」しようとした場合ではないでしょうか？
子供は大人から制御されることから守るために、親に対して「シカト」という行動を起こすのです。
重要なことは、子供であっても、親であっても、一人の人間としての人格を、互いに認めあうことです。
したがって、子供ともしっかり会話をして、話をきっちり聞く姿勢が大切です。
「子供だからこんなもんでいいだろう」と、ふざけた気持ちで考えていたら、「シカト」されても仕方ないでしょう。
まだまだ幼い部分が残る子供のしゃべり方は、親にとってはストレス以外のなにものでもない・・・こともあります。
こんな時こそ、真面目に子供と接し、人格を互いに認め合って、じっくり会話をすることが必要です。
このようにしていけば、知らず知らずのうちに、制御したりされたりというような関係も解消され、子供が親を「シカト」するような行為もなくなると思われます。
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         <link>http://www.herzamanirc.com/01/post_37.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01子育てについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 11:58:18 +0900</pubDate>
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         <title>親に対する「シカト」とは</title>
         <description>子供は、何の理由もなく親を「シカト」したりしません。
親が子供を制御しようとすれば、たいていの子供は親に対して「シカト」します。
それは、子供の振る舞いに対して、すぐにダメ出しをして非難したり、親の意見を無理強いした時などではないでしょうか。
子供が大人に制御されることから守るために、子供は親に対して「シカト」するのです。
子供はやがて、親というものが自分のことを制御しようとしていることを知ってしまうのです。
大人と子供の対話などというものが成立しないのなら、子供は対抗するために親に対して「シカト」くらいしか手段がありません。
こうした薄ら寒い親子関係が長引くと、「今日は学校で何したの？」という、些細な会話さえ不自由なものになってしまうのです。
「今日は学校で何したの？」は、子供にとって、学校であったひとコマに関心があるのではなく、自分を制御しようとしているのではないか、と考えてしまう結果にもつながってしまうからなのです。
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         <link>http://www.herzamanirc.com/01/post_36.html</link>
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         <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 08:57:45 +0900</pubDate>
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         <title>禁止や命令の言葉に注意！</title>
         <description>お母さんやお父さんが、「～したらだめ」「～しなさい」など禁止や命令の言葉ばかり使っても、そんなに良い成果はありません。
むしろ、悲しい気持ちや嬉しい気持ちなど、お母さんのそんな気持ちを言葉にして子供に対してたくさん使うようにしましょう。
子供は、大好きなお母さんが悲しむことが一番悲しいのです。
子供は、お母さんを喜ばせたくて仕方ないのです。
子供の心にしっかり響く言葉が大事であるといえるでしょう。
「私が子供をしっかりしつけないと、いい子に育たないわ」と力んでいる人は、もっと楽観的に行きましょう。
お母さん自身の飾らないありのままの姿を見て、子供たちはいろんなことを学び取るのです。
何かしくじったとしても、子供自身がなんとかしていくものです。
お母さんは、もっと気楽に子供と向き合って、日々の暮らしをエンジョイすることが大事です。
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         <link>http://www.herzamanirc.com/02/post_35.html</link>
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         <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 20:56:55 +0900</pubDate>
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