内田 也哉子

定価: ¥ 777
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発売日: 2002-09
発売元: 岩波書店
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
親と子が育てられるとき―Quiet Garden (岩波アクティブ新書)って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、親と子が育てられるとき―Quiet Garden (岩波アクティブ新書)の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
親と子が育てられるとき―Quiet Garden (岩波アクティブ新書)って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者の内田 也哉子の力量が、そこここに現れています。
親と子が育てられるとき―Quiet Garden (岩波アクティブ新書)はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、親と子が育てられるとき―Quiet Garden (岩波アクティブ新書)はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
思わず今日も子供を怒鳴ってしまったママたちへ
~誰もほめてくれない、誰も評価してくれない、それでも毎日、毎日、家事や育児に追い立てられている。と感じたお疲れモードのときに読むことをおすすめします。完璧な親なんてどこにもいないし、育児書どおりになんてならない。わかっちゃいるけど、子供との関わり方に戸惑ったり、自信をなくしたり。この本を読むとなんだか肩の力が抜けて、楽になります。そ~~して穏やかな気持ちになれます。対談集なので、読みやすく、家事や育児の合間にぱっと読めちゃいます。読み終わる頃にはがみがみママからにこにこママに変身するでしょう。~
子育てに疲れたら、また読み返します
バースセラピストの 志村季世恵さんと、もっくん夫人の内田也哉子さんの対話集。どちらも魅力的な女性です。
対話のテーマは、虐待、仕事、子どもの病気……など。
ふんわり訥々とした雰囲気のおふたりが、かなり本音で心情を語り合うので、読み応えがあり、共感できます。
子育てに疲れたとき、また読み返したいと思いました。
