伊藤 芳朗

定価: ¥ 1,680
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発売日: 2000-01
発売元: 河出書房新社
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知らずに子どもを傷つける親たち―チャイルド・マルトリートメントの恐怖正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。
様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
知らずに子どもを傷つける親たち―チャイルド・マルトリートメントの恐怖は教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。
この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。
知らずに子どもを傷つける親たち―チャイルド・マルトリートメントの恐怖は、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
知らずに子どもを傷つける親たち―チャイルド・マルトリートメントの恐怖をぜひ読んでみることをお薦めします。
非行やキレる子供についての参考にもな
キレる子供や凶悪犯罪を起こす子供が増えて、大人たちは理解出来ないものとして子供位置づけようとする、その前にちょっと読んで欲しい本です。弁護士活動で家庭関係を扱ってきた著者の経験を踏まえたものをチャイルドマルトリートメントという概念で説明しています。簡単に言えば、子供の非行は親との関係で殆ど説明できる、というようなケースを具体例を挙げて説明されています。決して親の育児責任の重さを問うものではありません。小さなネグレクト、親の都合で「うるさい」と拒否されると寂しさを感じる、そういった日常が積み重なると、わざと悪い事をして振り向いて貰おうとする段階がある、子供は親を振り向かせるには手段を選ばない、年齢が上がると薬物に手を出す、という事も起こりうる。自分自身の記憶と重ね合わせて全てもっともだと思え、内容の信憑性は単なる理屈に終わらない信頼出来る物だと思います。
