鈴木 秀子

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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発売日: 2004-12
発売元: 新紀元社
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しっかりした男の子を育てる本 (新紀元社の子育てシリーズ)を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者鈴木 秀子の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐいしっかりした男の子を育てる本 (新紀元社の子育てシリーズ)に引っ張られているという感じか?しっかりした男の子を育てる本 (新紀元社の子育てシリーズ)に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
しっかりした男の子を育てる本 (新紀元社の子育てシリーズ)は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の鈴木 秀子はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
しっかりした男の子を育てる本 (新紀元社の子育てシリーズ)を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にもしっかりした男の子を育てる本 (新紀元社の子育てシリーズ)を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
片手間に書かれた本
2章の冒頭に気になる記述が。
―男の子は社会で働かなければならない
―男性は社会に出て、集団をまとめるリーダーになることが多い
―男性は常に現実感覚を持って、社会のルールとか、規範とか、守るべき
ことをしっかりと身につけて働いていく必要があります。
著者は肩書きも実績もある人のようですが、しょうしょう視野がせまいのではないかと思いました。
子どもが大人になるのは未来であり、いま現在とは違っている、という認識があるのかなと不安になりました。
自分の世界、自分のテーマが大切なのだろうな、と想像しました。
