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赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと

赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと
池川 明
赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 1600位
おすすめ度:
発売日: 2006-03
発売元: 学陽書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なことを読んでみた。う~むと納得しきりである。

なんといっても、著者池川 明の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。

ぐいぐい赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なことに引っ張られているという感じか?赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なことに類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?

やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。

赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なことは評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の池川 明はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。

赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なことを読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。

試しにまた別な友人にも赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なことを貸してみようと思う。

さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。

家族としてのつながりやあり方を考えるヒント。
 タイトルには「生まれる前からの子育て」とありますが、
本書はいわゆる「誕生前から天才を育てる準備をしよう!」
と呼びかけるような胎教を進める類のものではありません。
子供は生まれる前のことを覚えているという胎内記憶を
アンケートの結果などを利用して、わかりやすく説明し、
お母さん、お父さん、そして上の子供がいる場合には、
子供がお腹の中の子供に語りかけことが、子育てだけでなく、
家族のつながりを強めるためにいかに役立つかを教えてくれます。

 お産や子育てに関連して否定的な感情を持ち続けている人
(流産,死産,子供との繋がり感の喪失などなど)には、
何事にも目的があり、生きること・生きていること
の意味を再確認させてくれるきっかけになると思います。

 また、若い世代の人には子供は生まれる前からの記憶を
持っていることが少しづつ知れ渡ってきているように
思います(だから、語りかけや繋がりを大切にしよう
という行動)が、一世代前の両親などにも一緒に
読んでいただくと、さらに広がりや良い効果が
出てくるように思います。


 


涙が出ました
池川 明先生の本はほとんど読みました。

私自身妊娠を強くの望んでましたがなかなか授からず
どうして赤ちゃんが出来ないんだろう?と少しノイローゼ気味になってたとき
先生の『おかあさんのおなかを選んできたよ』を読んで大泣きしました。

この『赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと』は今までの要約というか詳しくそして分かりやすくとても読みやすかったです。


先月無事出産しましたが
うちに生まれてきてくれた子もそしてかくゆう私自身なにか目的がありそして
自ら生まれる環境を選んでこの世にきたんだんぁと実感しました。
これからの子育てを大切にしようと強く決心しました。

 

胎内記憶のきっかけには最適だが、それを知る人にとっては不十分
医療の最前線にいる先生の解説は、とても説得力があります。特にお産に対して胎内記憶を知っているのとそうでないのとはどんなに差があるのか、ということも。。しかし胎内記憶、さらには「お空の話」までをすでに理解できる人にとっては、この本はやや消化不良を起こすかな、というのが正直なところ。どちらかというと「産む側」「サポートする側」の視点が多いため(産婦人科医だから当然ですが)、子供たちが話した胎内記憶の事例が、本の中で宙ぶらりんになってるな、と思いました。構成上流産など切実なトピックが後半に来ているため、読後感がややよくない。しかし全体的には大いに評価できる内容で、タイトルを「生まれる前からの子育て」ではなく、「生まれる前からの親育て」と言った方が(僭越ながら)、読者にとっては腑に落ちるかもしれないですかね。

「生まれる前からの子育て」としては、わたしは胎内記憶の証言をもっとリストし、それらの内容から逆算してどういった育児・胎教が子供にとって最適か、胎内記憶の存在を認めた産婦人科が赤ちゃんをどうケアしていくべきかという提言ができたのではないかと思います。「お父さんの協力次第」程度の解説ではなくて、お父さんはどんな語りかけを、お母さんはどんなことに気をつけて子供と接していくのがいいのか、産婦人科は誕生前後の赤ちゃんのケアでどういったことを追加するといいのか、というのを胎内記憶を中心に、もっとしてほしかったです。でないと、胎内記憶の例が文中でまったく役に立っていない気がします。まあ、これに向き合ったら、もう2冊くらい本ができるかもしれませんけどね。


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