「聞く技術」が子どもを伸ばす!はわかりやすい本ですよ。人それぞれ、わかりやすい基準は違うかもしれませんが、私はこういう本にはなかなかめぐり合えないと思います。
「聞く技術」が子どもを伸ばす!はこう見えても、これ1冊で欲しいところは全部間に合いそうな本なんです。他の本を読んでがっかりしていた方にもきっと満足いただける本だと思います。
「聞く技術」が子どもを伸ばす!は読んでいただければお分かりになると思いますが、必要なところがみんな載っている本だと思います。知りたいことではなくて、知らなければならないところですね。
私たちは専門になるわけではないので「聞く技術」が子どもを伸ばす!のような本が合うのではないでしょうか?
「聞く技術」が子どもを伸ばす!を読んでみられるとあなたは元になる知識をしっかり分かることになると思います。
「聞く技術」が子どもを伸ばす!は自分の場合はこうなんじゃないかな?と応用の利く大切な部分がわかる本なんですね。やはりみんなそれぞれ違うのでココのところが大切ですよね。
だから、「聞く技術」が子どもを伸ばす!を私はオススメします。あなたの生活に「聞く技術」が子どもを伸ばす!はきっとお役に立つ1冊になることでしょう。
ロジャーズの理論を分かりやすく解説した良書
私はコーチングが何かはしらないが、ロジャーズに出会って
10年以上になる。
そんな時、知人から本書を紹介された。
本書はロジャーズのカウンセリングの理論を、この上もなく
分かりやすく解説した良書である。
共感的理解、無条件の肯定的配慮、自己一致、などが
やさしく解説されている。
しかし、あまりに分かりやすく、平易なため、本書をただ、
当たり前のことを書いた書、としか理解できない人がいたとしても
それは致し方のないことかも知れない。
本書の理論的背景に触れたい方は、ぜひロジャーズの本に
直接、触れてほしい。
本書を当たり前として片付けてしまうのは、
自然数の先に不完全性定理を見ている人に対して、
自然数なら誰にでも分かる、というようなものである。
コーチング
流行ってますね、コーチング。
しかし、この本の内容は、所謂「教育本」には
書かれているようなことばかりで、印象に残ることはなかったです。
子供がこういえば、こんな答え方は「×」これは「○」。
わかっているけれど「忙しくてイライラしている」親はできない。
心に余裕があれば、できる親がほとんどだろう。

