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ああ息子

ああ息子
西原 理恵子
ああ息子
定価: ¥ 880
販売価格: ¥ 880
人気ランキング: 39049位
おすすめ度:
発売日: 2005-12-22
発売元: 毎日新聞社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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ああ息子のことは、メールで紹介されていて知りました。
友達に紹介されて、あまり興味のなかった私ですが、読んでみて驚きました。

この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
ああ息子が「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。
それぐらい、この本はすばらしいです。
ああ息子は、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。

ああ息子は、このように凝縮された内容が公開されることに感謝です。ああ息子は、必読だと思います。
内容は、文章がこなれていて、大変に読みやすくわかりやすいです。
始めてからまだ日が浅いですが、効果が少しずつ出てきました。
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。

ああ息子はこういう問題に興味のない方にこそオススメしたい傑作です!

なにしてもかわいいでんな。
ほほえましい軽めのものから、「こらあかん」レベルまでいろいろな「息子の行動」
について母親が投稿しています。「ほんまかいな」とつっこみをいれたくなるもんまで
あります。
 そこに、西原先生が短めのマンガをがつっといれてます。
しかし、なにをしても母親にとって息子以上にかわいいものはないようで、
「もうあかんやろ」みたいなことする息子でも、短い文章から愛情を感じます。
デキがわるいほど、かわいいものなのでしょうか?
 いいじゃない、デキがわるくても。おおきな気持ちでみまもりましょうよ、って諭さ
れたかなあ、とおもいました。
いい本です。



何度も、何度も、読み返して、
暗い気分になると、引っ張り出しては、繰り返し、繰り返し、そらで、暗唱できるほど、読んでいます。同じところで、泣き、笑い、心を暖めて、神経を休めて、眠りにつきます。「男って、すんごい、馬鹿!」と、太っ腹な、おっかさん気分になれる本です。手放せない、1冊。


子供は自然
通勤電車の中で笑いを堪えるのが大変でした。
自分も二人の男の子がいるので、それなりに育児の苦労は知っているつもりですが、やはり母親にはかないません。
養老先生的に言えば、子供は自然であるから予知不能な事が沢山あってあたりまえなのでしょう。本書に出てくる子供の多くがまさに自然のままに育っていく子供であって欲しいと思いました。もちろん「手入れ」は必要ですが、管理や覚える事だけを教えるのでなく、「考える」ことの大切さを分かる子供に育てることを。って我が家はもう遅いけど(笑)

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