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パパの涙で子は育つ―シングルパパの子育て奮闘記

パパの涙で子は育つ―シングルパパの子育て奮闘記
込山 正徳
パパの涙で子は育つ―シングルパパの子育て奮闘記
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 275826位
おすすめ度:
発売日: 2005-11
発売元: ポプラ社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。

込山 正徳の「パパの涙で子は育つ―シングルパパの子育て奮闘記」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「パパの涙で子は育つ―シングルパパの子育て奮闘記」は止められない。

遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「パパの涙で子は育つ―シングルパパの子育て奮闘記」のページをめくる。

きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。

今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「パパの涙で子は育つ―シングルパパの子育て奮闘記」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。

育児は大変
シングルパパになった著者が、子育ての日常生活を面白おかしく書いている。苦労を書きながらも、悲壮感より「ずっこけ父子家庭」という感じで、明るささえ感じる。それが著者の才能であろう。育児を経験した母なら、いちいち書いていられない日常の日々ながら、外国人を妻とし、彼女を支えながら仕事をしていくことが出来なかった結果、父子家庭となり、育児や家事のほとんどが新鮮な任務となった著者の記録である。女性である私としては、正式離婚から再婚まで早いなあってのが気に食わなかったが、著者にしては人生で大変貴重な体験を文に残せて、多くの人々に紹介できて、成功の人生とも言えるでしょう。今後、「またシングルパパ」ではなく、「幸せ5人家族」が続編として出ることを望みます。

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