諸富 祥彦

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
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発売日: 2001-03
発売元: 金子書房
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ウチの父が昔よく読んでいた「諸富 祥彦」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「カウンセラー・パパの子育て論」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「カウンセラー・パパの子育て論」を読んでみた。すると、父があれだけ「カウンセラー・パパの子育て論」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
父親として参考になりました。
諸富先生の勉強会に参加して読んでみようと思い購入しました。
夫としての役割、父親としての役割等について大変共感できる
ところが多く勇気づけられました。また、笑える所も多くあり楽しく読ませて
いただきました。
毎日のようにニュースで報道されている「幼児虐待」について、いかに
亭主の役割が大切かということが理解できました。
悩める父親だけでなくお母様方にもぜひ読んでいただきたい1冊です。
子供をもつ前に子育て論レビュー
実の所、僕は結婚したばかりで子供をもつのはもうしばらく先の予定です。ですが、この著者を知った「孤独であるためのレッスン」という本に非常に感銘を受けたので、著作一覧で興味をひかれたこの本を購入しました。
基本的に一人の娘を持つ普通の父親というスタンスで書かれていて、語り口も堅苦しくないので非常に親しみやすく感じました。なおかつカウンセラーとしての経験から得た理論も濃く盛り込まれ、子育てのどの時期にも役立つ内容だと思います。また、子育て論といっても子供と親との関係のみを取り上げるのではなく、夫婦関係や自身の親との関係、さらには社会(世間)との関係をも視野に入れて語られています。
ただ、ちょっと親バカを感じさせる様な文章が鼻についてしまったのは、僕がまだ実際に子供を持ってはいないからでしょうか。
