渡辺 寛

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
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発売日: 2004-11
発売元: 論創社
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子育て未来地図―みんなで子育てするために母親たちがとりくんだことは同じような種類の本と是非見比べてみてください。いろいろ見比べても最後にはきっとこの子育て未来地図―みんなで子育てするために母親たちがとりくんだことを手に取っていることでしょう。
本に求めている内容は人によって違いますが、子育て未来地図―みんなで子育てするために母親たちがとりくんだことにはほとんどの人が求めていることがわかりやすく書かれています。読みやすく見やすいことも子育て未来地図―みんなで子育てするために母親たちがとりくんだことの特徴ですね。
もし同じことに興味を持っている人がいたなら、あなたもこの子育て未来地図―みんなで子育てするために母親たちがとりくんだことを紹介したくなると思いますね。
子育て未来地図―みんなで子育てするために母親たちがとりくんだことは一読の値打ちがありますよ。
何かぐいぐい引き込まれるというか、子育て未来地図―みんなで子育てするために母親たちがとりくんだことという作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。
まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲では子育て未来地図―みんなで子育てするために母親たちがとりくんだことっていいよ!って意見が結構多いんです。
でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。
自分を取り戻すために!
子育てに疲れた私が、少し元気になりたくて手に取った本でした。内容は表紙のイメージと違い、かなり難しく立ち止まり立ち止まり読んだのですが、「こんな自分でもいいんだ」「一人じゃないんだ」と思え、何か胸のつかえがとれました。この本は子育てサークルの実践のことだけでなく、子育てを取り巻くさまざまな問題、男女共同参画や介護の問題、虐待の問題や不登校の問題なども、歴史や社会構造や行政などさまざまな観点から分析されていて、何で自分たちがこんなにばらばらにされてしんどくなっているのかが少し分かりました。中でも不登校の女の子がどのように自分をなくし、そして社会に飲み込まれる側でなくて、自分が主人公として自分を取り戻していく過程が紹介されていて、子育ての中でこんなにつらくなっていた自分も同じだったなということがすごく分かりました。この本は少し難しくて奥が深いと思いますが、最初から読まずに不登校の女の子のところから読み始めるのが私はおすすめです。
読まなかったら、気づかずに生きてしまうところだった。
この本に出会うまで、私は自分で自由に生きていると思っていた。けれど、こんなにも沢山の社会通念、固定観念に縛られてがんじがらめで生きていたんだと知って愕然とした。目から鱗が落ちるってこの事なんだと知った。女の人が男の人よりも下に見られたり、人生での制約が多かったりすることとかは少しは知っていたけれど、私はそんなに大変な中にいないと思っていたし、まだ大変な人がいて私はましだからちょっとくらいは我慢しようとか、私の夫は優しい人だし理解があるから幸せなんだし、これ以上いろいろ不満に思うのは贅沢だとか思っていた。それがこの本を読んで変わってきた、こういう私のような無関心さが、大変な中にいる人にとってはこの本で言うところの「無言の加害者」になっているということに気づいた。そして「無関心でいる大多数の存在は、社会を自分が作っているのだという自覚を持っていない」という箇所に、びっくりした。そんな風に考えたことがなかった。考えないように育てられたのかな、とも思った。そうだとしたら今の教育はとても怖い。本当にひとりひとりを大切に出来る社会に、みんなで(母親だけじゃなくて、父親も地域も、企業も行政も)やっていけるようにしたい。まだまだ自分を取り巻く見えない、見えにくい縛りがたくさんあって、気づかずに自分や周りの人を苦しめているかもしれない。もっと目から鱗を沢山落としていきたい。そんなふうに思えるようになった本です。
真実の口
本当のことを、知りたかった。本当の声を出してみたかった。本当の自分を見つけてくれた本。知らない世界があった。知らない未来があった。私たちの未来地図は、私たち自分自身で書かなければならないこと。もう書き始めた仲間がいたこと。子どもの未来も大人の未来も同じに大切なのに、誰もが大切にされる未来を考えている本は少ない。
根底にあるのは、人権への確固とした決意とゆるぎない人間愛。すべては、ひとりひとりの人権を守ることから始まる。大切なことをわかりやすく伝える本。お薦めします。
