水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
F. ダドソンの「ダドソン博士の子育て百科」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「ダドソン博士の子育て百科」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「ダドソン博士の子育て百科」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「ダドソン博士の子育て百科」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
子育てに煮詰まった時の清涼剤です!
初めて子供が生まれたあと、ほんと訳分かんなくて煮詰まったときに、近所の図書館に置いてあったのがこの本です。育児書なんて型通りで信用してなかったのですが、読んでみて子育てってこういうことなんだぁと心からほっとした本です。 著者のダドソン博士が自ら3人の子供を育てた経験から、乳幼児の生理・情緒・発育・成長のことを0才から5才までの年齢毎に、博士自らの事例を交え、具体的にわかりやすく解説してくれてます。どちらかというと子供のがわの視点なので、子供っていうのはこんなものなのねという感じです。抱っこばかりでママから離れられない、泣いてばかり、寝ない、食べない、かんしゃくを起こす、だだをこねる、いや!ばかり、親のいうことを聞かない、へんなことにこだわる、ちょろちょろ落ち付きがない、大人から見ると悪いことのように思うけど、子供にとっては全部大切な成長過程。子供の気持ち、親としての態度接し方(例えば、かんしゃく→周りから何と思われようとおさまるまで放っておく)にヒントをいっぱいくれますよ。 あそび・おもちゃ・本・トイレトレーニングについてももちろん詳しく書いてあります。 こんな風に子供を見守っていければ、子供も自分も豊かに成長できるんだなぁなんて思います。

