スティーヴ・ビダルフ

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
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発売日: 2002-02
発売元: 草思社
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ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「男の子って、どうしてこうなの?―まっとうに育つ九つのポイント」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
スティーヴ・ビダルフの本は男の子って、どうしてこうなの?―まっとうに育つ九つのポイント意外にも色々あるけど、私は男の子って、どうしてこうなの?―まっとうに育つ九つのポイントが一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
ハウツーではなく、指南書です。
「テストステロンによる男の子の変化」
「男の子は所属したがる(帰属欲求)」など、新たな視点をみせてくれました。特に母親である女性は、「帰属欲求」は、そんなに強くないことが多ので、しっかりと理解できれば、男の子の育児の助けになるのではないでしょうか。(女の子でも、帰属欲求の強い子はいますが・・)
男の子は「社会の一員としてただしく機能すること」に、大きなアイデンティティを持つのですね。だからなんらかの理由でそれができないと(やりかたを教えられなかった)、諸々の問題行動を起こしたり、社会とかかわることそのものを避けてしまうのですね。
でも、言うは易し、です。「帰属欲求を満たすにはボーイスカウトがいい」なんてかかれていましたが、ボーイスカウトは日本では、そう簡単には見つからないでしょう。著者の国との、文化的背景の違いもありますしね。
そのへんを割り引いて、読むべき書だと思いますよ。そのまんま参考にはなりません。日本の自分の環境での応用をしていくといいと思います。そのための重症な指南書になります。
「男の子には、早くから家庭内で、小さな役割をあてがいなさい」(小さな帰属欲求でプライドを持たせるってこと?)なんかは、我が家でも今すぐ実践!ですね。
誰も教えてくれなかった、いやたぶん知らなかったのでしょうね(゚-゚)”
わたしは男児のお母さんではないのですが、なんで読んだのですか?ていうとあまりにも男の子(立派な社会人男性の時もあります)に「喧嘩を売ったな!買っったるでぇぇ泣くまでいじめたる(誓)」てなられる時がときたまあるので謎に近ずいてみようかなん?!と気がしてこれも参考に、、このご本に教えてくださっている内容は原理は誰も教えてくれなかったけど経験上ぴったんこで(笑)これこそ、へぇ~♪だという気がします。トリビアじゃなくて立派な知識ですけれど。一番へ~。andあるある。て感じたのは、喧嘩をうられた!て本人が意識した時点でどんなマジメな子でも勝つまでやる。んですよね(^^)o ちょっと長いですけれども、親切にわかりやすく教えてくれていて、深刻になんないで読めちゃいます(゚-゚)v あとシングルマザーへのアドバイスも親切です。女手ひとつのひとつてまるっきりひとつじゃなくてこういうひとつが理想なんだな、て。
男性に是非読んでもらいたい本
この本はオーストラリア人の書いた本だけど、男の子を育てる時に異性である母親の気付き難い事、日本社会では仕事に追われ、育児全般において軽視されやすい父親の役目や存在の大切さを分かりやすく書かれてある。また、学校教育における男性教師、スタッフの重要性(誰でもよい訳ではない)、男の子にとっていかに両親以外に話のできる同姓の人生における先輩が必要であるか等、年齢を追ってのアドバイスもあり、現在思春期の男の子を育てている両親にも、是非読んでもらいたい。ちなみにシングルマザーにも適切なアドバイスがされている。
