大原 由軌子

定価: ¥ 1,000
販売価格: ¥ 1,000
人気ランキング: 61399位
おすすめ度:

発売日: 2007-09
発売元: 主婦の友社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「大原さんちの教えて!子育てエラい人」。
本ってオモシロイですよね。「大原さんちの教えて!子育てエラい人」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!
そう言えば兄が、この「大原さんちの教えて!子育てエラい人」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。
うん、いいね!
もしかしたら子育て中の人や子育て経験者じゃなくても、もしかして結婚してなくても楽しめる本です。おすすめ!ほのぼの夫婦だなぁ
早くも、続編に期待
神経症のダンナさん。お父さんカーボンコピーの長男タケくん。豪快さんな次男坊レイくん。
みんなに振り回されて大忙しの奥さん(兼・著者)のユキコさん。
「大原さんち…」シリーズ(出版社は、別なのね)で、すっかりお馴染みの一家の、ドタバタ
育児本。
大原家がぶち当たった育児のお悩みを、お医者さんやカウンセラーさんなどの“その道”の専門
家が親切に教えてくれる一冊です。
大原家のお悩みは、大原由軌子さんの(お馴染みの)かわいいマンガでユーモアたっぷりに紹
介されているので、お悩みすら楽しめる!
もちろん、そんなお悩みには専門の先生方(子育てエラい人)が的確に答えを出してくれて、
誰にも相談できなかった育児の悩みも解決だ。
巻末には「子育ての悩み」を編集部が大募集している。ってことは、みんなの子育ての悩みが
集まれば、第二弾・第三弾もあるということだ。ただ、僕には子どもがいないので、大原家の
人びとの成長をマンガで見守ることしかできない。
ぜひ、続編も読んでみたいものだ。
悩める親のやりたかったことを、やってくれた本。読んで気分が楽になる。
大原家の子ども二人に関して、両親が持っている悩みを、専門の先生に相談して回答をもらうという形式の本。
悩みの内容を楽しく読ませる漫画が5?6ページ、専門家の回答が文章で4ページ程度。
飽きずに読める形式だし、悩みの内容も一般性が高いものを実体験を通して抽出しているので、かなり学べた。
テレビを見続けるとバカになる?などは子どもを持つ親なら、一度は専門家の意見を聞いてみたい
はずだ。
子育ては、意識する、しないは置いておいて、自分の受けてきた親からの子育てにかなり影響を受ける。
子ども一人、一人に個性があるので、その自分が受けてきた子育てが通用しないケース、問題、悩みは必ずある。
本書でも言われているが、専門家に「こうしなさい」と方向性を言ってもらう事が、色々悩んでしまう親にとって、心のやすらぎになる事も多いはずだ。
