エリザベス クレアリー

定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
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発売日: 2002-10
発売元: 築地書館
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「親と子どもの感情BOOK―感情ときちんと向き合う子どもが育つ」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
親と子どもの感情BOOK―感情ときちんと向き合う子どもが育つの中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「親と子どもの感情BOOK―感情ときちんと向き合う子どもが育つ」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
感情のコントロールの救世主
今まで、いろんな本、考え方をしても、イライラした感情を弱者である子供にぶつけてしまうのを、防げず、結局は理想と現実のギャップでジレンマに陥っていました。
そんな時、この本はとても具体的で、子供にも及ぼすだろう影響の事や、子供の感情の扱い方も書かれていて、いい本に出会えたと思いました。
まだまだ、実践中で、ヒステリーを子供の前で起こすこともしょっちゅうですが、客観的になって、セーブできるようになってきました。
イライラで、自分を嫌いになっているお母さん、必読!!
同著者の他の本もお薦め。
イライラで切れないために!
この本では、たとえ自分の子どもであろうと、決して幸福にすることはできない、最終的に幸福かどうかを決めるのはその人自身だと断言した上で、子どもが自分の感情に自分で責任を持つよう見守る重要性、そして具体的な感情の処理方法を例を挙げて示してあります。この本の素晴らしいところは、子どもに対処する方法だけでなく、親自身の気持ちをコントロールする方法にも十分ページを割いて説明してあるところです。自分の感情をコントロールすることの難しさは、日々子どもと暮らしていて痛感しています。子供の頃からこんな訓練をする機会があったら、もっと楽に暮らせているのでは、と思わずにはいられません。遅ればせながら、子どもと一緒に感情をコントロールする訓練をするきっかけになったこの本には感謝しています。
