神田 英雄

定価: ¥ 1,575
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発売日: 2004-06
発売元: かもがわ出版
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しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。
ま、こーゆう時は、神田 英雄の本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「伝わる心がめばえるころ―二歳児の世界 (保育と子育て21)」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。
伝わる心がめばえるころ―二歳児の世界 (保育と子育て21)・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。伝わる心がめばえるころ―二歳児の世界 (保育と子育て21) サイコーっす。
2歳児を育てるのが面白くなります。
2歳児とはどういう年齢なのか、その心の成長と関わり方のポイントを易しく(優しく)書かれています。
2歳児は自我がふくらんで広がる時期。
だから自己主張もでてくるし、おしゃべりもいっぱいできるようになる。
そんな2歳児の「伝えたい気持ち」を十分に受けて止めてあげることが大事なんだなぁって思いました。
(※「子どもの思いを受け止める」ことと「子どものわがままを受け入れる」こととは違うことです。本書ではその違いについて触れている箇所が少なく、両者を混同されるおそれがあるのでは……という印象を受けました)
もうすぐ2歳半の末娘の育ちを感動的に、愛おしく見守りたい、そう思わされた一冊です。
