辰巳 渚

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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発売日: 2005-10
発売元: 岩崎書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
子どもを伸ばす毎日のルール―子どものうちに身につけたい100のこと正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。
様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
子どもを伸ばす毎日のルール―子どものうちに身につけたい100のことは教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。
この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。
子どもを伸ばす毎日のルール―子どものうちに身につけたい100のことは、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
子どもを伸ばす毎日のルール―子どものうちに身につけたい100のことをぜひ読んでみることをお薦めします。
大人にも読んで欲しい「日本のルールブック」
一つのルールは、右のページは平仮名を多くして大きな字で子供に向けたメッセージ。そして、左のページで大人向けに細かくアドバイスするスタイル。小学生くらいの子供と一緒に読むには丁度いいですね。
最初の50項目は家庭でのルール、次の25項目は社会(公共の場所)でのルール、最後の25項目は親が子供と接するときに心に留めておきたいルールが書かれています。実際に読んでみると、どれもごく当たり前の、しかしその多くは大人でさえ守られていない、人として生きるための基本的なルールばかりです。
「子どもを伸ばす」ために書かれたようですが、大人にも読んで欲しい、そして実践して欲しい「日本のルールブック」だと思いました。
以前に読んだ「あたりまえだけど、とても大切なこと―子どものためのルールブック」は、ところどころ日本との文化の違いを感じました。どちらかというと学校(先生)向きですので、一般家庭では「子どもを伸ばす毎日のルール」の方が参考になると思います。
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仕事柄よく子供と接しますが、最近の子供は「ありがとう」「ごめんなさい」と言えません。ただ黙って行ってしまうのです。
しかし一概には、子供が悪いとは言えないのではないでしょうか。この本で紹介されている「通り抜けるときは人のうしろを通る」とか「人の話をさえぎって自分の話をしない」、「電車に乗るときは降りる人を先に通す」などの事例をみても、最近は「自分優先」が横行し、自由とわがままをはき違えている人を多く見かけるからです。
かく言う私も完璧ではありませんので、「人の振り見て我が振り直せ」を合い言葉に、社会のルールを守る努力をしています。そして子供にも、思いやりのある人間になって欲しいです。
この本を参考に、自分自身の行いを振り返りつつ、「日本のルールやマナー」を子供に伝えていきたいと思います。
