親が子供を虐待してしまう要因として、一番憂慮されるのは親自身が子供の頃に虐待の被害者なのだそうです。
親自身の心的外傷が、知らず知らずのうちに、我が子への虐待となってしまう・・・このような状況がものすごく多いそうです。
激昂して、一時の感情にながされ、ことのほか厳しく相手にぶつかってしまう・・・そして良心の呵責にさいなまれる・・・程度の差こそあれ、誰にでも、こういった経験の一つや二つあるでしょう。
しかし、そんなことが我が子に対して、毎日のように行われるのであれば、ものすごい大問題である以外のなにものでもありません。
専門医や公的施設へ助けを求めるべきなのは、自分自身で虐待が悪いことだと理解しているのに、やめることができない場合です。
かけがえのない我が子と自分自身を救わなければなりません。
絶対、そのままにしていてはいけません。
親のトラウマ
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