いくつになっても、指しゃぶりをやめられない子供はいるものです。
自分にとっての不満に耐えるために、指しゃぶりをいている子供はあまり良くありません。
自分の不満に耐えるため・・・それは、お母さんに甘えられない、ダダをこねられないという状況であり、何か伝えたいことを自分の中にしまい込むのです。
そんな時は、口から指を離してあげて、「べそかいても大丈夫だよ」という言葉をかけてあげましょう。
泣くという行為のトレーニングを、ちょっとずつさせてあげるのです。
臆病な子供、ナイーブな子供、神経質な子供なども、指しゃぶりをやめさせるようにしましょう。
自分が本来持っている実力を発揮できないことを耐えるために、指しゃぶりをすることがたくさん見られます。
口やかましく叱ることは、逆効果になります。
手厳しくしつけないで、ゆっくりおおらかな気持ちで見てあげることが必要であるといえます。
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指しゃぶりをするのは・・・
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