赤ちゃんは、お母さんの嬉しい顔を見て、満足感を得てさらに喜ばせようと張り切るのです。
赤ちゃんが泣くのは、空腹の時や眠い時だけではありません。
悲しい時や抱っこして欲しい時といった、心細い心情を表すための方法である場合もあります。
ですから、直ちに抱っこしてあげて、心配でいっぱいの気持ちを癒してあげるのです。
抱っこをする回数が減ってしまうと、しだいに赤ちゃんは泣かなくなるのです。
泣かなくなって、親としては「手を焼かせない、いい子だわ」などと思うのは、大間違いです。
それは、赤ちゃんの泣く回数が減るほど、精神的な病気が進行しているということなのです。
赤ちゃんは、泣いても抱っこしてもらえないと、「自分は必要ないんだ」と感じるのです。
そんな事が続いてしまえば、やがて泣くことをやめて、無表情になります。
お母さんに甘えたいという気持ちを、自分の心の中に閉じ込め、抑えつけてしまうのです。
泣かない赤ちゃんとは
< 前の記事 赤ちゃんとのかかわりとは | トップページ | 次の記事 子供を叱る時に注意する点とは >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://choitech.80code.com/mt/mt-tb.cgi/3067
